2008年5月 9日
小原先生のインターネット授業の配信が更新されました。
今回の内容は、同志社の創立と新島襄の終焉についてです。
新島は1890年1月23日に亡くなりますが、1月に入ってからも漢詩や和歌、手紙を書いています。
病床にありながら決して心が折れません。
むしろ、死期を感じ取りながら筆を取ります。
1月1日に書き残した漢詩がこちら(新島の直筆です)。
とても3週間後に亡くなるとは思えない力強さがあります。
他の書に比べるとやはり儚げですが、温かみと潔さを感じます。
意味をご存知でない方は、講義のVTRをご覧下さい。
講義の視聴はこちらです→ http://podcast.doshisha.ac.jp/