スタッフ紹介
当資料センターのスタッフ紹介です。
所長 露口 卓也(文学部教授)
センターの所長をしています。大学では文学部に所属し、日本近代史を担当しています。
専門領域での知見が同志社史に役立てればと考えていますが、
それ以上に当センターがつねに活性化できるような環境を作り上げたいと思っています。
参与 田中 昭彦
本センターの「第一部門研究(新島研究)」では新島襄に関する研究を行っています。研究会員は約100名、年間9回ほどの例会を開いて会員の研究報告をもとに討議し、その成果は『新島研究』誌に掲載されます。この第一部門研究の運営について、お手伝いをしています。
事務長 落合 万里子
2005年にボストン、アーモストへの新島襄の足跡をたどる旅へ参加。同志社の心を確認してきました。アーモスト大学の新島の肖像画にも面会することができました。
担当課長 馬渕 吉倫
同志社の、また、諸先輩がたが積み重ねてこられた長い歴史を日々感じつつ、業務に取り組んでいます。ささやかながら、これまでの経験が少しでも生かせれば、と願っています。
調査員 小枝 弘和
同志社の広く深い歴史の波間に翻弄されつつも、社史資料調査員として漸次業務に奮闘しております。日々の出会いに感謝し、研鑽を積む毎日です。